2011年01月08日

カーボンフレームに乗りたい(その3)

本日Shopへ行きました。目的は・・・現物を見るため・・・現物とは、カーボンで出来た物
そうです、ついにカーボンフレームへのデビューを本格的に検討開始です。
スペックは、カーボンフレーム、メインコンポがULTEGRA、メーカは今のところ
COLNAGO、PINARELLO、KUOTAのいずれか

そうなると
候補は・・・・・
COLNAGO CLX2.0
PINARELLO QUATTRO Carbon
KUOTA KHARMA

(値段の高い順)

CLX2.0は2010年に大幅に改良され1.0⇒2.0に変更
QUATTRO Carbonは2011年度デビューで各雑誌でも話題になっている
KHARMAは、コストパフォーマンスが良い

さて、Shopにて現物をじっくりと見学。
コストパフォーマンスを考えるとKHARMAだけどカラーリングがいまいち
QUATTRO Carbonは、話題性は、あるが希望するブルー系の納期が未確定らしい
最後に、CLX2.0カタログカラーも良かったが、やはりブルー系のブイグテレコムカラーが
かっこいい500のサイズは無かったが480が有ったのでまたがってみた・・・
サイズ的には若干小さいようだが・・・
緩くカーブしたトップチューブがNironeとも共通しており好みのデザインだ。第一候補だな


ついでにBioRacerなるもので適合フレーム寸法も出してもらった。
その結果
股下寸法:827mm
サドル高さ:726mm
トップチューブ長(水平)545mm

それぞれのフレームサイズは
CLX2.0:500S
QUATTRO Carbon:515
KHARMA:540

さて、後は、予算も含めて家でじっくり考えよう・・・

家に帰ると、さっき計ったフレーム寸法とNironeのセッティングを比較してみた。
サドル高さが690mmと36mmも低い、トップチューブ長は535mmなので、ほぼ許容範囲
サドル高を715mmにUP、大きく変更すると、どこに影響するか判らないので適正値
より11mm低いセッティングにした。
明日試してみよう・・・


posted by のぶちゃん at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | New自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月02日

カーボンフレームに乗りたい(その2)

自転車通勤のおかげで、トレーニング効果も上がってきた。
週末Nirone号に乗った時も、以前に比べ以下の点がUPした様に思える。

・ケイデンスが90rpm前後を長時間楽にKeepできる様なった
(通勤時、筋肉痛にならないように軽いギヤで回す様にしていたのでその影響だと思う
・心拍数も同じ負荷で比較した場合、以前より低くなっている
・筋肉痛が出ても復活が早くなった気がする。


そんなこんなで、ますますカーボンフレームの軽快感を体感したくなった。
Nironeに特に不満があるわけではないが・・・

候補は今のところ以下の3車種

COLNAGO CLX2.0
PINARELLO QUATTRO Carbon
KUOTA KHARMA
posted by のぶちゃん at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | New自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月05日

カーボンフレームに乗りたい

BIANCHIに乗り始めて5年目になろうとしている。
フロントフォーク、リアバックがカーボンのハイブリッドフレームではあるが
最近、フルカーボンフレームに乗ってみたいと考えています。

カーボンフレームに乗り換えた人の感想は大概、軽い、振動吸収が良いなどカーボンの色々なメリットが書かれている。
実際に、どの程度違うのか体感してみたい・・・完成車でも一昔前に比べたら、値段も下がっているようだし。

カーボンフレームに乗るならどこのメーカが良いか妄想にふけっています。

やはりイタリア車が良いな!メジャーなところで
BIANCHI
PINARELLO
COLNAGO

他にもありますが個人的な好みです。
今乗っているのがBIANCHIなので違うメーカが良いかな

フレームを買って、コンポを移植するか完成車か・・・
ULTEGRAのニューモデルになっているようだし・・・


posted by のぶちゃん at 01:56| Comment(0) | TrackBack(0) | New自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月24日

DAHON SilverTip

書店で自転車雑誌を眺めていた時、とある雑誌の特集記事に目がとまる。
全く興味の無かったジャンルの自転車雑誌・・・・内容はミニベロについて
インプレッション記事に取り上げられていた自転車に・・・思わずかっこいい・・
その自転車は『DAHONのSilverTip』黒いフレームにシルバーとメタリックレッドで
DAHONのロゴがペイントされていた。
LOCK JAWシステムと言う折畳機構がついた折畳自転車。ぱっと見た目どこで
折畳ができるのか判らない。

silvertip1.jpg
特集記事には、更にShopがカスタマイズしたモデルも掲載されていた。
その中でも、レッドアルマイトのホイール、他の小物部品もレッドアルマイトに
に交換しカスタマイズされたモデルに一目惚れ・・・欲しい
結局その雑誌を買ってしまった。

にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ

posted by のぶちゃん at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | New自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月20日

ロードが欲しい

自分の非力さを棚に上げ、ロードに抜かされる度に悔しい思いをし、ロードが欲しくなる。
実は、ロードは初めてではなく、高校時代ブリジストンのドロップハンドルの自転車に乗っていたことがあった。当時、変速レバーはダウンチューブについており、今のようにブレーキレバーと一体式のものではなかった記憶が・・・

近所にロードを置いているShopも無いため、Netで色々調べ始める。

Netで最初に目についたのがルイガノというメーカー。自転車といえばブリジストンかミヤタくらいしか知らない自分にとって初めて聞く名前・・・
ラインナップを見ると結構充実している。白い車体が印象的なメーカ。でも乗っている人が多いみたい・・
Netで購入するとメーカー保障が効かないらしい。

次の候補は、GIANT。台湾の老舗メーカーモデルによって対面販売しかしないようだ。以前息子のMTBを購入する時も、聞いた名前

両者ともに、近所のダイエーにある自転車屋にMTBが展示してあったのを思い出す。ダイエーで取扱っているので乗っている人も多いexclamation&questionなんて勝手な想像をする。

会社の友人に聞くとトレック、コルナゴ、ピナレロ、GIANT、ビアンキというメーカが良いのではと言う。
早速Netで調査・・眼鏡

どれも同じように見える。違いが判るのは、色とフレームのデザイン・・いつも初めての事をする時は、決まって形から入る自分・・・
思い悩む・・・この時が一番楽しい時です。わーい(嬉しい顔)

デザインで一番気に入ったのは、BIANCHIの『Via Nirone C2C』と言うモデル
トップチューブがゆるい曲線を描いておりカッコイー
ビアンキと言えばチェレステカラーと言われるそうだが、自分は、白のほうがカッコイーと思った。

白いモデルがあるグレードは2種類しかなかったのでいずれかから選択となった。違いはコンポ、友人に聞くとシマノとカンパと言うメーカらしい、シマノって釣具メーカーのシマノらしい。自転車部品メーカとしても老舗だそうなexclamationホームセンターで売っているママチャリからロードレース用の自転車の部品まで扱っているらしい、ほ〜

カンパは、カンパーニョロと言うのが正しいみたいexclamation&questionヨーロッパのメーカ(イタリアかな)、シフトの好みが人によってあるようだ・・・
結局、部品の調達もしやすいシマノのコンポを組んでいるしかもUltegraというグレードを使用している『Via Nirone Al/Carbon Ultegra mix10sp Double
カラー:白
サイズ:530
に決定。
早速Netで購入先を探す。ショップの選択基準は以下の通りです。

1)値段が安い
2)評判がよく対応がしっかりしている
3)店頭販売もしており、Shopに持ち込めば、Net販売の物でも対応してくれる
4)場所は東京、神奈川近郊
5)送料がただ

以上の条件で探したとあるShopにオーダーを入れる。
納期を聞いたら早くても3,4ヶ月掛かるらしい。桜が咲くころがく〜(落胆した顔)



posted by のぶちゃん at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | New自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。