2015年07月24日

実技編(その2)

いよいよ第2段階に進みます。
1段階に急制動、坂道発進、波状路が追加されます。

急制動は45q/hで進入して、指定されたラインの手間で停止します。
前後のブレーキのかけ方とクラッチの握るタイミングがポイントです。
フロントブレーキを強く掛けすぎると、フロントロックして転倒の危険があるので
リアブレーキをメインに使います。しかし、リアも強く掛けるとロックしてまい
制動距離が延びるそうです。車だとABS機能があるのでロックは回避されるのですが・・・

リアがロックする手間ギリギリまで強くブレーキを使い、合わせてエンジンブレーキを
使って止まる様にします。
教官曰く、エンストしても構わないのでクラッチは、最後まで切らずエンジンブレーキを
使って減速するのがポイントだそうです。エンストは減点されないそうです。
クラッチを切ってしまうとエンジンブレーキがかからなくなり制動距離が延びるそうです。

他の教習所の車両は750CCが多いのですが、この教習所の車両は1300CCなので
排気量が大きい分エンジンブレーキの利きもいい様です。

坂道発進は、アクセルを吹かし気味にして半クラッチをつなぎます。
車ではサイドブレーキとアクセルとクラッチワークですが
バイクは、サイドブレーキが無いのでリアブレーキを使います。
最近は、バイクもAT専用免許があるので、坂道発進があるのは、マニュアル車のみです。
おっさんが免許を取った時代には、車、バイクにAT専用などという免許は存在
しませんでした。

波状路は、はしご状に配置されたアングル鋼材の上を、立ち上がった状態で
5S以上かけて通過します。半クラッチとブレーキ操作で時間を稼ぎます。
低速でアングルを乗り越えるのでバランスを崩さないように、立ち上がった
状態で、両足でタンクを強くはさむようにします。

おっさんの課題は、相変わらず1本橋の10S通過です。
最長でも8Sちょっと、平均7S台です。
減点は1Sにつき5点なので、1本橋を7S通過で15点減点となります。
70点以上が卒業検定の合格なので、他にミスが無ければ・・・・
しかし、途中で脱輪した時点で、検定は終了となるので、減点覚悟で、
無事通過することが重要です。

大型2輪のコースは2通りあって、1号コースが卒検でした。
コース.jpg

ちなみに、娘が受けた、普通2輪の検定コースはこれです。
大型2輪の違いは、
波状路が無い、急制動の進入速度、1本橋が7S以上、指定速度が35q/hです。
娘は、1本橋を7S以上で余裕でクリアしていました。若いのでバランス感覚が良いようです。
車体重量があるため、スラロームで車体を倒しこむのが怖かった様で、
パイロンの不通過が課題でした。
Cose_Futu1.jpg

1本橋の課題は残ってはいるものの、何とか第2段階のミキワメに合格し
次はいよいよ卒検です。

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ラベル:bike
posted by のぶちゃん at 22:09| Comment(0) | Bike | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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