2014年08月16日

Di2対応のサイコン

気になるサイコンを見つけました。
Shimano Proから発売されるSCIO ALTI ANT+というもの。
PRCC0036_SCIO-Alti-ANT_ProductImage_01.jpg


計測できるのは・・・
・現在速度、最高速度、平均速度
・距離、オドメーター
・12/24時計、乗車時間
・気温、最高気温、最低気温
・スピードペーサー
・現在高度、現在勾配、平均勾配、獲得標高、トータルダウンヒル
ここまでの項目はサイコンとしては、一般的な機能ですが
Shimanoのサイコンとしての特徴として
Di2 ギア段数、Di2 バッテリー残量(共通)
Di2の情報が表示できるところです。
それと、センサーの通信がANT+対応となりGARMINなどの
ANTタイプのスピードセンサーが繋げられる様になりました。

Di2の情報をリンクするには、Di2 Wireless Unit SM-EWW01が必要です。
shimano_offers_di2_image_-Article-Single-image_dash.jpg

Shimanoのマニュアルを見ると、RDにつながる
エレクトリックワイヤの間に繋げるようです。
SM-EWW01.jpg

ギヤポジションを表示するフライトデッキという商品名で
ULTEGRA6600用だとSC-6502、6700シリーズ用だとSC-7900というものがありました。
STIレバーにセンサーを取付けギヤポジションを表示する物です。
SC-6502はNironeで使っていました。
CX-1のULTEGRA6700にも取付けようかとも思ったのですが
GPS機能がないので結局GARMIN Edge800にしてしまいました。

Di2の情報が表示できて、今使っているGARMINセンサーもつながるし・・・いいかも
惜しいのは、やはりGPS機能が付いていない点です。

そしてもう一つ見つけたのが・・・

GARMIN Edge1000

Edgeシリーズの最新版モデルです。
日本のGARMINの代理店ではまだ扱っていないようで、
Amazonで英語版の並行輸入品が販売されています。



Edge810の機能を継承し表示サイズがUPされたモデルなのですが・・・
さらに商品の説明をよく見ると・・・・
「・・・It’s the first Garmin bike computer that integrates with Shimano Di2 electronic shifting systems4 to display your current gear on the screen.」
と書かれています。Di2と連携してギヤポジションとバッテリーの残量を表示できるようです。
これは・・・欲しい

どちらもDi2とリンクするには、SM-EWW01が必要です。

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posted by のぶちゃん at 12:46| Comment(0) | カスタマイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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